太陽光発電パネル設置のための農地転用について

太陽光発電の農地転用

太陽光発電のための農地転用手続きの流れは、基本的には住宅建設のための農地転用とほぼ同じです。

 

そのため、太陽光発電パネルを設置したい土地が、農振地区にある場合は転用が難しいか、行うにしても農地転用の前に農振除外申請が必要になってくるため、農地転用が終わるまでに時間がかなりかかります。(通常1年程度)

 

農地転用許可申請の流れ

  1. 現地調査、及び役所との打ち合わせ
  2. まず、現場の確認を行います。現場の現在の状況によっては、始末書という書類が必要になるケースもあります。
    また、役所に出向き必要書類、関係者など手続きについて、打合せ、及び確認をします。
           ↓

  3. 必要書類の収集
  4. 登記簿謄本、公図、地図など必要書類を集めます。
    また、太陽光発電のための農地転用の場合、太陽光パネルの設置図面等も必要になります。
           ↓

  5. 申請書、及び付属書類の作成
  6. 許可申請書、及び必要添付書類を作成します。通常、10〜15種類ほどの書類が必要になります。
           ↓

  7. 関係者への説明、及び承諾
  8. 必要に応じて、申請地の隣地、及び土地改良区などに農地転用の概要を説明します。
           ↓

  9. 申請書の提出
  10. 準備した申請書類一式を提出します。
           ↓

  11. 農地転用の許可
  12. 提出から約1〜2ヶ月で農地転用許可がおります。

 

当事務所のサービス

太陽光発電のための農地転用手続きの流れのうち、上記の1〜3、及び5をお客様に代わって当事務所が行います。

 

個人で太陽光発電パネルを設置をお考えの方、太陽光パネルの企業様、いずれの方でもご対応させていただきます。

 

当事務所に太陽光設置の農地転用を依頼する3つのメリット

  1. 当事務所で必要書類の収集、作成などを行うので知識がなくても農地転用ができます!
  2. 役所との打ち合わせ、現場確認など専門知識が必要なことも代行いたします!
  3. 太陽光発電のための農地転用も東海3県(愛知、岐阜、三重)で行っている実績があるので安心!

 

初回のご相談は無料です!土日相談・出張相談OK(要予約)

 

まずは初回の無料相談をご利用ください。ご相談をされたからといって、無理に業務依頼をせまるようなことはいたしませんのでご安心してご利用ください。

 

電話:0574-48-8590 メール:info@ooguchi.net

 

メール相談は24時間受付中!

 

行政書士大口法務事務所

 

代表者 大口剛弘(おおぐち たかひろ)
事務所所在地 岐阜県可児市広見5−86 アントレG可児304号室
電話番号 0574−48−8590
FAX番号 0574−48−8591
営業時間 9時〜18時30分 日曜、祝日休み
(事前にご連絡をいただければ、日曜・祝日、営業時間外の対応の可能)